この本を読みながらこんなことを考えていた。 営業という職種で有名な企業と言えば"キーエンス"だ。キーエンス社員は果たして殺し屋の営業マンになれるのだろうか。 たぶんこれから紹介する本を読んだ感想として、こんなことを考える人間はこの世に10人もいないんじゃないか。 馬鹿げたことを言い始めたわけだが、一度よぎってしまったが最後、もう考えずにはいられない。 この考察はおまけ程度で記事の最後に書いておく。(そんなに面白くない) それでは、野宮有『殺し屋の営業術』のレビューと共に、馬鹿げた想像にご付き合いいただきた ...